早稲田大学 芹田研究室

本研究室では、「テラへルツ波」をより身近に扱える未来社会の実現を目指し、最先端のテラへルツセンシングやシステム開発に関する研究・教育活動を行っています。

テラヘルツ集積研究室(芹田研究室)は2024年4月1日に早稲田大学IPSに新設されました。

MOVIE研究室紹介動画

Research 研究内容

  • テラへルツ点光源
  • テラへルツ × バイオメディカル
  • テラへルツ × 半導体
  • テラへルツ × ICT(情報技術)

テラへルツ波を使って、耳の小さな器官である内耳蝸牛(ないじかぎゅう)の内部構造を非破壊で3D観察することに成功しました。3Dテラへルツイメージングでもマイクロメートルオーダーで内部を観察することできます。

(神戸大医学部 他 との共同研究成果)

Optica 12 (4), 437-445 (2025).

Achievements業績

(上)髪の毛の断面5個が並ぶほどの幅しかない超小型THzフィルター
(下)フィルターとして動作する0.55 THz付近でのTHz電場増強と共振応答

Journal of Physics: Photonics 4 (3), 034005 (2022).

高速テラへルツイメージング用のガルバノスキャナーを動作させるためのソフトウェアとハードウェアシステム

Optics Express 20 (12), 12959-12965 (2012).

Memberメンバー

CONTACTお問い合わせ

メールフォームにてお問い合わせください。