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早稲田大学 芹田研究室
本研究室では、「テラへルツ波」をより身近に扱える未来社会の実現を目指し、最先端のテラへルツセンシングやシステム開発に関する研究・教育活動を行っています。
テラヘルツ集積研究室(芹田研究室)は2024年4月1日に早稲田大学IPSに新設されました。
MOVIE研究室紹介動画



テラへルツ波を使って、耳の小さな器官である内耳蝸牛(ないじかぎゅう)の内部構造を非破壊で3D観察することに成功しました。3Dテラへルツイメージングでもマイクロメートルオーダーで内部を観察することできます。
(神戸大医学部 他 との共同研究成果)
Achievements業績

(上)髪の毛の断面5個が並ぶほどの幅しかない超小型THzフィルター
(下)フィルターとして動作する0.55 THz付近でのTHz電場増強と共振応答

高速テラへルツイメージング用のガルバノスキャナーを動作させるためのソフトウェアとハードウェアシステム
